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mijinの新型コア『Catapult』のイラストができるまで。

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先日、弊社でブロックチェーンプラットフォームmijinの新型コア「Catapult」の発表をいたしました。

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TechCrunch Japan

この発表に至るまで、いつものごとくイラストレーターの斉藤さんとのやりとりが続いたのですが、今日はCatapultイラストができるまでの課程をご紹介します。

mijinが忍者の武器であるのに対して、Catapultは古代の武器「投石機」です。まずは、こちらのカタパルト画像からスタートさせて頂きました。

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ソース:

catapult

We made our catapult out of 4 by 4 inch wood and the frame is made of Popsicle sticks. The shooter i...
stem rocks

斉藤さんからまず上がって来た第1号がこれです:

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そして、土台に「投石機」をプラスして頂きました:

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しかし、Catapultはエンジンであるため、「エンジンのイメージを」とお願いしたところこうなりました:

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イメージが基板ぽくなったため、次はジェットエンジン風で試して頂いたところ:

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いや、ここは近未来のDysonをイメージしてエンジンにしてみましょうということで:

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そして、Tron風ピカーを追加してやっと完成です!

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ちなみに、最初に前に付いたエンジン風パーツは、後部に再利用されています。本来は内部に格納するエンジンのイメージでしたが、最初に作って頂いた自走式のイメージをそのままに、近未来カタパルトが完成しました。

トランザクションリクエストを前から吸い込んで、ブロックを生成して上部のカタパルトで投げてチェーンに繋げるイメージです。

斉藤さん、いつも無理なお願いを具現化して頂いて感謝です!

ちなみに、斉藤さんが描いた実物か絵かもう分からない肉がこちらになります:

次は、時間を見つけて「mijin忍者」や「NEMナイトのできあがるまで」について書いてみたいと思います。

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最終更新日:2016-05-25 00:43

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